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Charlotte Greve、'Membranes'を公開

Charlotte Greve

 

ニューヨーク/ブルックリン拠点のエクスペリメンタルポップアーティスト Charlotte Greveが、7/7にNew Amsterdamからリリースしたニューシングル 'Membranes'を公開!

Charlotte Greveはドイツ出身のサックス奏者・作曲家・シンガー。

モダン・ジャズバンド Lisbeth Quartettで5枚、Wood Riverで2枚、他にも様々な名義で合計9枚のアルバムをリリースしてきた人物。2021年にリリースした『Sediments We Move』では The New York Timesや Pitchfork, MOJO, The Wireなど各メディアから高い評価を受け、2022年にはドイツ・ジャズ賞のアーティスト・オブ・ザ・イヤーを受賞しています。

また、自身の活動以外に Chris Morrissey, Laura Veirs, Cass McCombs, Cassandra Jenkinsらの演奏や作品に携わってます。

'Membranes'は10/2発売のニューアルバム『Waterbodies』収録曲。

前述のようなキャリアを持ちながら、個人名義でのアルバムリリースは今回が初とのこと。

 

“Membranes is a song about the challenge of carrying several hearts in one breast and wanting to feed them all,” “As a kid, I lived like a chameleon, changing my clothing, language and behavior, depending on who I was spending time with and where. The older I grew, the bigger the wish to combine all the different shapes and forms, both in my character as well as in my music. Let them all live alongside each other – the picture of the semi permeable membrane captured this desirable way of living for me.”

'Membranes'は胸の中にいくつもの心を抱えて、それらすべてを満たしたいという葛藤についての曲です。子どもの頃の私はカメレオンのように生きていました。一緒に過ごす相手や場所に応じて、服装や言葉遣い、振る舞いを変えていたのです。年齢を重ねるにつれ、自分の性格においても音楽においても、それらすべての異なる姿や形を一つにしたいという思いが強くなりました。すべてを共存させたい。その生き方を最もよく表していたのが、半透膜というイメージだったのです。

 

Membranes
Charlotte Greve