ドイツ/ベルリン拠点のエクスペリメンタルアーティスト Jules Reidyが、8/6にThrill Jockeyからリリースしたニューシングル 'Clerestory Windows V'を公開!
Jules Reidyは、オーストラリア出身のギタリスト・作曲家・サウンドアーティスト・プロデューサー・即興演奏家。
マイクロトーンや変則チューニングを駆使した独自のギターサウンドで注目を集め、Oren Ambarchi, Judith Hamann, Andrea Belfi, Sam Dunscombe, David Grubbsなど多数のアーティストと共演・制作を行っています。
'Clerestory Windows V'は9/25発売のニューアルバム『Clerestory』収録曲。
現代音楽の最前線で活躍する弦楽四重奏 JACK Quartetが作曲・演奏した'Shadow Symmetric'を元に、各弦が独立して出力可能なギターで再構成・展開させた楽曲。ちなみに'Shadow Symmetric'のアルバム収録版は17:40です。
電子音と生楽器の境界線を曖昧にし、伝統にとらわれない楽曲構造で、自由に活動する人物。
昨年のアルバムに続いて Thrill Jockey、以前の Editions Mego, Black Truffle, Room40をはじめエクスペリメンタル方面の名門から作品を出してきた人ではあるけど、次のコラボ相手がポップスターでも驚かないくらい開けた要素がある。
Jules Reidy












































