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Dan Croll、'One More Time'のリリックビデオを公開

Dan Croll

イングランド/ロンドン拠点のシンガーソングライター・マルチインストゥルメンタリスト Dan Crollが、9/4にリリースしたニューシングル 'One More Time'のリリックビデオを公開!

10/9発売のニューアルバム『Winning Streak』収録曲。

Imagine Dragons, Bastille, Bombay Bicycle Club, HAIM, London Grammar, CHVRCHESとツアーを行ない、Apple, FIFA, Grand Theft Auto, Burberry, Paul Smithなどの広告に楽曲が起用されてきた人気アーティスト。

という圧倒的なキャリアを通過して、以下のように話す内面の今を迎えたSSW。すごく良い、この歌を届けたい人が明確に定まってる気がする。曲調は違うけど、リズムマシンの雰囲気が最大のヒット曲 'From Nowhere'を思い出させるね。

初期の作風だけ知ってる人に改めてチェックしてもらって、Matthew E. Whiteが共同プロデュースを務めたアルバムを遡って聴くのも良いと思います。

 

“The song is about learning to live with the choices I have made, and getting used to a version of life that does not quite match what I expected. There is a sense of acceptance in it, but also a quiet longing. The idea that even if you understand you cannot go back, part of you still wants another chance to do it all again. The carousel image in the chorus became the anchor for that feeling. Time keeps moving, and once the ride stops, you cannot just step back on. But there is still that pull, that thought of what it would mean to go round one more time.”

この曲は、自分が下した選択と共に生きることを学び、自分が思い描いていたものとは少し違う人生を受け入れていくことについて歌っています。そこには受容の感覚がある一方で、静かな憧憬もあります。もう過去に戻ることはできないと分かっていても、そのすべてをもう一度やり直す機会が欲しいと思う自分の一部が残っている、という感覚です。コーラスに登場するメリーゴーラウンドのイメージが、その感情の核となりました。時間は進み続け、いったん乗り物が止まってしまえば、ただもう一度そこに乗ることはできません。それでも、もう一周できたらどんな意味を持つのだろうという思いと、その乗り物にもう一度引き寄せられるような感覚が残っているのです。