Spotlight

a-tota-so、'Masks'を公開

a tota so

 

イングランド出身のオルタナティヴロックバンド a-tota-soが、7/27にButtonpusherからリリースしたニューシングル 'Masks'を公開!

a-tota-soは、Alright the Captain, Cheap Jazzのメンバーを中心に結成した3人組。

これまでに Tera Melos, Alpha Male Tea Party, Memory of Elephants, Chiyoda Kuらと共演し、ArcTanGent, Bad Pond, Strangeforms, Portals, Siege of Limerickといったフェスに出演。

'Masks'は9/4発売のニューアルバム『I Told You So』収録曲。

2018年のデビュー作でインストのマスロック、2022年の2ndでは God Alone, The St Pierre Snake Invasion, Sans Froid, No Violet, Irkなどのゲストボーカルを迎え、それ以降のライブでは堰を切ったようにゲストボーカルを迎え続けた結果、80人以上のボーカリストと共演してきたというバンドです。

そして9月に出る新作では、ついにギタリスト Marty Tonerが初めてリードボーカルを務めるという新章に入っており、これは熱いです。

言葉にならない思いを音に託してきたなかで、それでも言葉にすることを選ぶというのは、例えば有名どころでいうと Covetとか、あるいは Enemiesの2ndとか、その変化に大切な意味と必然性を感じます。

二部構成のアレンジも負けないくらい熱くて、後半のポストハードコアっぽいのが好き。

 

“Masks is about the pressures of having to pretend everything is okay, even when you're struggling inside and what it's like to carry those feelings while trying to hide them from the people around you. It's a song for anyone who has ever put on a brave face while dealing with their own battles.”

'Masks'は、心の中では苦しんでいるのに大丈夫なふりをしなければならないプレッシャーについての曲で、周囲の人たちからそういった感情を隠しながら抱え続けることがどういうものかを歌っています。自分なりの戦いと向き合いながら、気丈に振る舞った経験のあるすべての人に捧げる曲です。