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Genre Is Death、'I See Red'のMVを公開

Genre Is Death

ニューヨーク拠点のアートロックバンド Genre Is Deathが、4/8にIn The Redからリリースしたニューシングル 'I See Red'のMVを公開!

制作は Jasmine Hirst, Lydia Lunch。

Genre Is Deathは Ty Varesi, Tayler Leeの2人組。

昼間から酒を飲み、友人宅の地下室でドゥームメタルを演奏するという平凡な生活から抜け出すため、2023年8月にニューヨークへ移住。

Live Skullとの偶然の出会いをきっかけに The Art Gray Noizz Quintetや、今回のMVをプロデュースした Lydia Lunchとのレギュラーギグを獲得し、昨年には New Colossus Festivalに出演。また、Gogol Bordello, Cherubs, Bush Tetras, Jon Spencerらとも共演しています。

'I See Red'は5/1発売のニューアルバム『Attractive People』収録曲で、レコーディング・ミックスは Martin Bisi (Sonic Youth, Swans)が担当。

ロウアーイーストサイドにあるバーレスククラブ Madame Xで、バンドが毎年開催するブラックタイ・パーティーのために書いた曲とのこと。官能的な雰囲気にふさわしいセクシーな新曲が必要だと思ってたのと、数週間前から Rowland S. HowardとLydia Lunchのコラボアルバム『Shotgun Wedding』を聴いていたこともあってすぐ出来たそう。

紆余曲折を経て、突然リアルNo Wave世代と繋がり、徐々に注目され始めたニューカマーです。ライブの評判も上々で、今回のアルバムで一気にブレイクする予感。ギターのニュアンスや2人の発声が素晴らしいですね。

あと、この街の周辺ジャンルの中で、Jody Harris & Robert Quine『Escape』が五本の指に入るくらい好きなんですけど、その匂いもほのかにある。

 

I See Red
Genre Is Death