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EYRE LLEW、'Oban'を公開

EYRE LLEW

イングランド/ノッティンガム拠点のポストロックバンド EYRE LLEWが、6/3にPenance Music Groupからリリースしたニューシングル 'Oban'を公開!

EYRE LLEWは2014年結成のバンド。

2017年にデビューアルバム『Atelo』を発表し、これまでに20カ国以上でライブを行なってます。

'Oban'は9/18発売の2ndアルバム『BLOOM』収録曲。

イギリス版シガー・ロスと評される壮大なサウンドスケープが魅力のバンド。3人組の印象でしたが、気付いたらメンバー増えてるみたいだし、この曲に至っては後半のバッキングボーカルが重厚だし、様々な変化を感じさせます。

 

“'Oban' is about longing for a slower, quieter life — the feeling of belonging to a place you don't yet live, but already feel connected to,” “It's drawn from years of family holidays on the Scottish west coast, swims in lochs, time with loved ones in that landscape. At its core it's about imagining a future built on peace, family, and escape. A dream of one day living somewhere that feels like freedom, even before it's real. It's home — but one we don't know yet.”

'Oban'は、よりゆっくりとした、静かな生活を渇望することについて歌っています。まだ住んでいないけれど、すでに繋がっていると感じる場所への帰属感です。スコットランドの西海岸での家族旅行、湖での水泳、その景色の中で愛する人たちと過ごした時間からインスピレーションを得ています。その核心にあるのは、平和、家族、そして逃避の上に築かれる未来を想像することです。いつか、まだ現実にはなっていないけれど、自由を感じられる場所で暮らしたいという夢。それは故郷ですが、私たちがまだ知らない場所なのです。