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ドリームポップバンド Vern Matz、'Rabbit God'を公開

コネチカット州出身ニューヨーク拠点のインディーロックバンド Vern Matzが、11/8にDecaf Recordsからリリースしたニューシングル 'Rabbit God'を公開!

イェール大学を卒業した現在のラインナップは Daniel Belgrad, Michael Lituchyの2名。楽曲のプロデュースは TOLEDOのメンバーが手掛け、2月にニューアルバムをリリース予定とのこと。

激シブなデビュー曲 'Trampolines'、Brian Deck (ex-Red Red Meat, Modest Mouse, Iron & Wine)プロデュースの 'Tiny Nuclear Reactor'、そして今回。ここで取り上げるタイミングがたまたま一年おきってのもあるけど、音楽性の変化がほぼベンジャミン・バトンですね。徐々に青臭くなってきているのが非常に素敵。

 

"Rabbit God is a tune about wishful thinking, dead end jobs, Oregon and escapism."