オランダ/アムステルダム拠点のオルタナティヴフォークアーティスト Van Sur Lesが、5/15にリリースしたデビューEP『Ingrian Tape』より、'Oma maa'を公開!
Van Sur Lesはコンポーザー Dmitry Suruginによるソロプロジェクト。
自身のルーツであるイングリア(イジョラ人)に深く根差した音楽を制作している人物です。また、アムステルダムの演劇界でも活動しており、『Cagebirds』や『Behind Closed Doors』といった作品の音楽を手掛けてます。
今回のEPは、絶滅の危機に瀕しているイングリア語と文化の保存を目的としており、作品、映像、ライブパフォーマンスからなるプロジェクトの一環です。
'Oma maa'は、ウガンダ出身のボーカリスト Tania Sheが参加した楽曲。
ロシア語で始まり、徐々にイングリア語へと溶け込んでいく構成で、これは言語そのものが消えて変容していくというアルバム全体の物語の流れを反映しているとのこと。
その人が作るからこそ意味と意義が生まれる音楽。それでいて、フォークトロニカというかオーガニック・エレクトロニカというか、そんな要素も感じさせる折衷スタイルで、幾重にもすごいことしてる。圧巻。
Van Sur Les














































