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Laveda、'Clean'のMVを公開

Andrew Hallenberg

ニューヨーク州オールバニー拠点のシューゲイズ・ドリームポップバンド Lavedaが、1/21にPaperCup Musicからリリースしたニューシングル 'Clean'のMVを公開!

ディレクターは David Martucello, Ali Genevich, Jacob Brooks。

Lavedaは Jacob Brooks, Ali Genevichの2人組。切ないメロディーと歌声で幻想的な雰囲気を生み出す一方で、1ヶ月25本のツアーを敢行する現場力の高さも持ち合わせてるバンドです。

'Clean'は4/14発売のセカンドアルバム『A Place You Grew Up In』収録曲で、プロデュースは Dylan Herman (Beck, Pynkie)が務めており、ライブバンドのメンバー Dan Carr, Joe Taruoneが参加してます。

前回の'Surprise'に続いてめっちゃ良い曲。ロサンゼルス郊外の牧場に滞在していた2021年の夏にはすでに完成していたそうで、リリースとライブのペース配分が素晴らしいですね。

 

“I think for the first time I truly realised that growing up was an inevitable fate. It’s such a strange thing, knowing you’re only to grow further and further from innocence as life goes on. I never wanted to think about getting older as a kid, I wanted to stay eight years old forever. I think there’s a part of that feeling that will always stay with me.” - Ali Genevich

成長することは避けられない運命なのだと、初めて心から実感しました。人生が進むにつれて、無邪気さからどんどん離れていくのは、とても奇妙なことです。子供の頃は、年をとるなんて考えたくもなかったし、いつまでも8歳のままでいたいと思っていました。その気持ちがずっと残っているんだと思います。 - Ali Genevich