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Gooseberry、'Durak'を公開

Gooseberry

 

ニューヨーク/ブルックリン拠点のオルタナティヴロックバンド Gooseberryが、4/24にリリースしたニューシングル 'Durak'を公開!

前回記事にしたデビューアルバム以降もライブバンドとしてツアーを続け、Bourbon & Beyondのメインステージにも立ち、Bowery Ballroomでは2度のヘッドライン公演を成功させています。

'Durak'は9/25発売予定の2ndアルバム『Simple Sucker』収録曲。

曲のタイトルはロシアのカードゲームに由来し、おおよそ「バカ/間抜け」という意味。サウンド面では Green Day 『Dookie』を意識したとのこと。

 

“A sneering, sardonic takedown of a particular kind of middle-aged white man that’s a bit too present in today’s world. You’ve seen them; you’ve heard them. They’re confident the world has gone to shit. That Gen Z/Alpha/Whatever is the end of mankind as we know it—and, specifically, mankind.”

現代社会に蔓延する、ある種の中年白人男性を皮肉たっぷりに、冷笑的に批判した楽曲です。あなたも見たことがあり、聞いたことがあるはずです。彼らは世界がめちゃくちゃになったと確信しています。Z世代、アルファ世代、あるいは何世代かはともかく、人類の終焉を告げる存在だと。そして、人類そのものの終焉を予言しているのです。

 

Durak
Gooseberry