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Tamu Massif、'The Mountain'を公開

Tamu Massif

 

イングランド拠点のソングライター・プロデューサー Dave Dixonによるソロプロジェクト Tamu Massifが、9/9にOrsito Recordsからリリースしたニューシングル 'The Mountain'を公開!

2014年にデビューシングル 'Azora'、2015年にデビューEP『Alba』を発表し、これまでに3枚のアルバムをリリース。The Japanese House, Shakey Graves, Bombay Bicycle Club, C Duncan, Vraell, Wild Pinkのサポートを務め、プロデューサーとしては Fenne Lilyの代表曲 'Top To Toe'や'What's Good'を手掛けてます。

キャリアの大半を過ごしたブリストルから、北へ数十km離れたウェールズとイングランドにまたがるワイ渓谷に移住。この曲はそれから作り始めた新曲コレクションのなかの1曲とのこと。

数年前から山で曲作る動画とかアップしてて自然が好きなんだろうなとは思ってたけど、がっつり引っ越して結婚と子育てを経てまた新しい時期へ入ったようです。ライフステージごとの変化を楽しめてるのが嬉しい。

 

“I've always loved the mountain as a symbol - something huge and immovable that remains long after we're gone. The song is about perspective: how worries that feel enormous can suddenly seem small against something timeless. It's also about winding roads, nostalgia, and the people life keeps pulling us away from and back towards.”

私は昔から、山というものをひとつの象徴として愛してきました。私たちがいなくなった後も、ずっとそこにあり続ける、巨大で動かすことのできない存在です。この曲は、物事をどのような視点から見るかについて歌っています。途方もなく大きく感じていた悩みが、永遠に続くようなものを前にすると、突然小さく思えてくることについてです。また、曲がりくねった道やノスタルジー、そして人生の中で、私たちが離れてはまた引き寄せられていく人々についても歌っています。