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Isaac Stalling、'Dusty'を公開

Isaac Stalling

ニューヨーク拠点のインディーフォークアーティスト Isaac Stallingが、8/20にStalling Recordsからリリースしたシングル 'Dusty'のビジュアライザーを公開!

12歳でギターを始め、教会で演奏しながらジャズに傾倒し、高校時代にはアメリカーナやゴスペルバンドのサポートミュージシャンとして全米ツアーを経験。すでに10年以上はツアーミュージシャンやセッションギタリストとして活動している人物です。

'Dusty'は近日発売予定のデビューアルバム『Falling in Place』収録曲。

共同プロデュース・ミックス・ベース演奏は Sam Skinner (Pinegrove)が務め、ドラム・バンジョー演奏に Ramsey Thorntonが参加。

前述の2人、まず Sam Skinnerが制作に携わっているアーティストの作品が全部良くて信頼できるので、初めて見る名前でもチェックしてます。その中でも特に良かったのが、何度も記事にしてる Ramsey Thornton。その Ramsey Thorntonの作品で演奏していたのが Isaac Stalling。

彼のことを意識し始めた昨秋。Daniel Caesarが忘れがたい名盤『Son Of Spergy』をリリースしたのでワクワクしながら聴いてクレジットを見ていたら、Sampha, Bon Iver, Blood Orange, Rex Orange Countyといった錚々たるメンツの中に彼がいて。というか収録曲 'Moon'に関しては Justin Vernonらと一緒に作曲に参加していて、やっぱり只者ではないなと認識を改めたことがあったり。

ちなみに、Daniel Caesarは彼にとって10代の頃にカバーしていたアーティストでもあるので、その人と今はツアーしたり曲作ったりしてるというエモさもあります。

といった流れがあるので、この初フルレングスは大注目してます。

 

“Dusty embodies the fun, and slightly chaotic embrace of procrastination. We all do it, and we need an anthem for it!!!”

'Dusty'は、先延ばしにしてしまうことの楽しさと、その少しカオスな状態を肯定するような楽曲です。誰もがついやってしまうことだからこそ、そのためのアンセムが必要なんですよ!!!

 

Dusty
Isaac Stalling