Spotlight

リヴァプールのバンド The Vryll Society、デビューアルバム『Course of the Satellite』をリリース

John Johnson

イングランド/リヴァプール出身のサイケデリックロックバンド The Vryll Societyが、8/10にDeltasonicからリリースするデビューアルバム『Course of the Satellite』より、'Light At The Edge Of The World'を公開!

The Vryll Societyは Michael Ellis, Ryan Ellis, Lewis McGuinness, Benjamin Robinson, Lloyd Shearerの5人組。

これまでにThe Coral, The Kooks, Blossomsをはじめ多数のバンドと共演。Glastonbury, Reading & Leeds, TRNSMTといった主要フェスに出演し、名物番組の名物ホスト Huw Stephens (BBC Radio 1), Phil Taggart (BBC Radio 1), Steve Lamacq (BBC 6 Music)のサポートもがっちりで、向かう所敵なし状態が数年続いてきた中でのデビュー・フルレングスです。まさに待望の!って感じですよね。

サウンド面ではTame Impalaで頭打ちかと思えた'psychedelic'と'swirl'の新しいアプローチ的なことをさらっとやってのけるアンサンブルと、仮にサイケの皮が剥がれても腐らないメロディに惚れてて、上記のボリュームたっぷりな評判はあながち間違ってないと思いますし、レーベル創設者 故 Alan Willsに教わった「バンド道」をどこまで突き詰めるのか楽しみなバンドです。

あと、Jack Hardwickeによるアートワークも最高だね!

これまでに公開された収録曲は以下より。

追記(8/2):'Light At The Edge Of The World'のMVが公開されました。

Live Dates

July
21 Liverpool International Music Festival (LIMF)

Oct
09 Bristol Exchange, Bristol
10 Heartbreakers, Southampton
11 The Lexington, London
12 The Actress and Bishop, Birmingham
16 Soup Kitchen, Manchester
17 King Tut’s Wah Wah Hut, Glasgow
18 Brudenell Social Club (Community Room), Leeds
19 Liverpool 02 Academy 2, Liverpool

Course of the Satellite
The Vryll Society
Deltasonic