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Sufjan Stevens ミーツ NIN!オルタナフォークシンガー John Errol、'Dead Man Walking'を公開

カリフォルニア州ロサンゼルス拠点のシンガー・ソングライター・プロデューサーで、オルタナフォークバンド Starredの元キーボード奏者 John Errolが、2/2にリリースしたニューシングル 'Dead Man Walking'を公開!

カントリー風のアコギと繊細な歌声がアトモスフェリックな音像に包まれながら音数を増やしつつ、徐々に膨らんでいった先に訪れる破壊的なアンサンブル、そしてまさかのスクリュード。笑っちゃうくらいに様子がおかしいのに、曲として破綻してないところが最高ですよね。

そして、『From Dusk Till Dawn』ばりのユニークな構成と音にまつわるアイディアをまとめた人は誰かなってクレジットをみたら、ミキシング・マスタリングも自分でやってるって知って、俯瞰で判断できる上にそっちのスキルもあるんかーいっていう驚き。アートワークも曲にフィットしててイケてるし。

だらだら書きましたが、この曲きっかけで今年注目のアーティストのひとりになりました。