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Home Counties、'Uptight'のMVを公開

Home Counties
Lily Doidge

イングランド/ロンドン拠点のオルタナティヴロックバンド Home Countiesが、2/5にSubmarine Cat Recordsからリリースしたニューシングル 'Uptight'のMVを公開!

ディレクターは Michael Upson。

5/3発売のデビューアルバム『Exactly As It Seems』収録曲。

改名前のバンド時代からポストパンクリバイバルの急先鋒として活躍しているイメージでしたが(デビュー曲 'Redevelopment'、めっちゃいいんでおすすめ)、徐々に音楽性が膨らんでいき最高の状態で初のフルレングスをぶっ放す、という印象です。曲によってかなり振れ幅があるのに全部かっこいいからすごい。

それと2022年末に加入したボーカリスト Lois Kellyの存在が大きくて、バンドが持つダンスの要素とメロディーメイカーな部分を引き出しているように感じます。

 

“‘Uptight’ is our answer to a 00’s club banger, complete with the crudest synth tones and Britney-esque ad-libs. In contrast to your typical ‘dance-all-night-long’ mantra of 00s pop songs, ‘Uptight’ is about not wanting to go clubbing anymore. The lyrics largely moan about the petty annoyances you voice on a night out, like the extortionate price of pints or queuing for ages to get into a dive bar. It also discusses the worry that everyone thinks you’re boring, or that you’ve grown old too quickly, and how this feeds the cycle of repeatedly going out to places you hate. Saying that, I also see the song as a celebration of these shit places - of saying ‘fuck it, I’ll come out’ and ignoring the grumpy old man tendencies you have prematurely developed.” - Will Harrison

'Uptight'は、00年代のクラブ・バンガーに対する我々の答えであり、粗野なシンセの音色とブリトニー風のアドリブが特徴だ。00年代のポップ・ソングの典型的な "一晩中踊り続ける"というマントラとは対照的に、'Uptight'はもうクラブに行きたくないという内容だ。歌詞の大部分は、パイントの値段の高さや、ダイブ・バーに入るのに何時間も並んだりするような、夜遊びのささいなイライラについて歌っている。また、みんなからつまらないと思われているとか、年を取るのが早すぎるという心配や、それが嫌な場所に何度も出かけるサイクルの糧になっているということも歌っている。とはいえ、この曲は、こういったクソみたいな場所を祝福する曲でもある。"クソ食らえ、出てやる"と言って、自分が早熟に発達させてしまった不機嫌な老人傾向を無視する曲でもある。 - Will Harrison

 

Uptight
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