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French for Rabbits、'In the End I Won't Be Coming Home'のMVを公開

French for Rabbits

ニュージーランド/ウエリントン拠点のドリームポップバンド French for Rabbitsが、11/24にAAA RecordsからリリースしたEP『In the End I Won't Be Coming Home』より、タイトル曲のMVを公開!

ディレクターは Brooke Singer。

French for Rabbitsは Brooke Singer, Penelope Esplin, Hikurangi Schaverien-Kaa, John Fitzgerald, Phoebe Johnsonの5人組。

ソングライター・プロデューサー Brooke Singerがギタリスト John Fitzgeraldと出会って活動が始まり、2012年にデビューEP『Claimed by the Sea』、2014年にデビューアルバム『Spirits』を発表。これまでに Lorde, Agnes Obelのサポートを務め、SXSW, Iceland Airwaves, WOMADに出演してます。

今回はストリングスアレンジャー Elliot Vaughanに、The Black Quartet, Rachelle Eastwoodの演奏を加えたいつもとは異なる趣で、重ねてきたキャリアの円熟味が出てます。ドリームポップというよりはチェンバーポップかな。おすすめです。