マサチューセッツ州拠点のインディーフォークバンド Cloudbellyが、10/16にBarn Attic Recordsからリリースしたニューシングル 'Phantom Lung' を公開!
11/13発売予定の2ndアルバム『Throwing The Game』収録曲。
プロデュースは Nate Mondscheinが務め、ミックスは Andrew Oedel、マスタリングは Brian Luceyが担当。
バンドのカラーとしてキャッチーなフォークロックが多いなかで、アコースティックギターと弦楽四重奏のみという少し異質な楽曲。
椅子のきしむ音までするRawな質感のなかに閉じ込めた生々しいラブソング。ラブソングというか、うん。
冒頭の明確に存在するyouからコーラスのno oneへ、ひとつの関係の破綻が人生における愛そのものへの疑念に変わっていく悲しさ。相手を失うだけでなく、自分の存在を肯定してくれた時間すら失い、締めは'maybe no one should come in'という防衛的で静かな諦念を滲ませている。しかも、最後のリフレインではその部分でストリングスが膨らむのが、もうね。
バンドじゃなくこの編成でいくって決めたのが大正解です。書いてて思ったけど、ルイーズ・グリュックが好きな人におすすめかも。
Cloudbelly
記事で紹介した楽曲をまとめてるので、ぜひプレイリストを保存してね!











































