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before close、'roisin ft. Amelia Coburn'を公開

before close

イングランド北東部拠点のインディーフォークデュオ before closeが、8/28にWipe Out Musicからリリースしたニューシングル 'roisin feat. Amelia Coburn'を公開!

before closeはソングライター Jodie Nicholson (soft centre), Joe Ramseyによるコラボレーションプロジェクト。

今回は同じく北東部にある街 ティーサイド出身のシンガーソングライター Amelia Coburnが参加。

今年初めにこの曲のデモを耳にした George Ezraが気に入ったことから、彼のスタジオ Hotel Quebec Studiosに招かれ、プロデューサー Liam Thorne(Billie Marten, Jack Savoretti)とともにレコーディングしたとのこと。

親密な雰囲気のミニマルな音数と三声の美しいハーモニー。これで充分だし、ちょうど今朝のような月の変わり目と涼しさに合う(この先あと数回灼熱の日が来るとしても)。

名前ど忘れしたからあとで追記というか編集するけど、房総半島の真ん中を走る列車に乗ったときに見た、黄金色に輝きながら揺れるすすきの景色を思い出しました。

The Staves, First Aid Kitが好きな人におすすめ。

 

“We wrote Roisin about a fictional couple, who’ve either grown apart or need to resolve their differences, with the seasonal references reflecting how relationships change over time. To us, it’s picturing a guy sitting under an Autumn tree, reflecting on this relationship and wishing for one more conversation with Roisin. It’s warm, it’s nostalgic, it’s longing, it’s hopeful.” - Jodie Nicholson

すれ違ってしまったか、あるいはわだかまりを解く必要がある架空のカップルをテーマに書きました。季節の移ろいの描写は、時間の経過とともに変化する人間関係を反映しています。私たちにとってこれは、秋の木の下に座り、関係を振り返りながらRoisinともう一度話したいと願っている男性の姿を思い浮かべたものです。温かく、ノスタルジックで、切なく、そして希望に満ちています。- Jodie Nicholson