ノースカロライナ州アッシュビル拠点のオルタナティヴR&Bアーティスト i give my friends flowersが、10/22にリリースしたニューシングル 'FEEL LIKE'のMVを公開!
ディレクターは Jacob Klein, Yehuda Katz。
i give my friends flowersはプロデューサー・エンジニア Jacob Kleinによるソロプロジェクト。ナッシュビル、ピッツバーグ、ニューヨーク、アッシュビルといった都市を転々としながら長年活動してきた人物です。
パンデミック期間中は祖父の介護に専念。ペンシルベニア州で蔓延する薬物問題によって数え切れないほどの友人たちを失い、心機一転を図るべくアッシュビルへ移住して間もなく、愛犬が不治の病に侵されていることが判明。ようやく手に入れたばかりの仕事を辞め、最期の数ヶ月をそばで過ごすことを選択。
そして、2023年にデビューEP『Now, Forever』を発表。
2024年9月にはEP『In Case of Emergencies Draw a Door』を完成させるも、数日後に1000年に1回規模の巨大ハリケーン・ヘリーンが上陸。ようやく我が家と呼べるようになったばかりのコミュニティは崩れ、友人やコラボレーターたちはその地を離れ、被災生活と相互扶助の活動に参加。
こうした苦難の日々を経て今年からリリースを再開し、8月にデビューアルバム『DOGSTAR 1』を発表。
今回の'FEEL LIKE'はアルバム以来となる新曲で、近日発売予定の『DOGSTAR 2』収録曲。
被災から救出されたアップライトピアノを使っており、復旧の最中そしてその先に何が待っているのかもわからないような狭間の時期に生まれたとのこと。
共同プロデュースは Harrison Wargo, Mike Johnson, Julian Kleinが務め、ミックスは Harper James、マスタリングは Chris Gehringerが担当。
記事で紹介した楽曲をまとめてるので、ぜひプレイリストを保存してね!











































