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claire rousay & zander raymond、'can’t we have both'を公開

claire rousay x zander raymond can’t we have both 1

カリフォルニア州ロサンゼルス拠点のサウンドアーティスト claire rousay、イリノイ州シカゴ拠点のビジュアルアーティスト・ミュージシャン zander raymondが、10/20にThrill Jockeyからリリースしたコラボレーションシングル 'can’t we have both'を公開!

1/29発売のコラボレーションアルバム『something good』収録曲。

現代のエクスペリメンタルポップを牽引する claire rousayと、即興演奏やコラージュ制作を行なう zander raymondによる初コラボ。

それぞれの生活空間から生まれた何気ない音の断片を拾い集めた親密なポップソング。

歌詞の面では、Barney’s BeaneryがZ世代のたまり場となっていること、かつてミレニアル世代の間で流行したものの急激に廃れてしまったIPAビール、さらにはYung LeanからCVS/ファーマシーに至るまでのポップカルチャーへの言及が盛り込まれており、こうした状況の中でどのように自身の居場所を見つけるのかという問いが投げかけられています。

 

“It was made far more spontaneously… more just playing,” “Music making [is] a broad umbrella that spans from sitting down intentionally to compose and leaving a field recorder rolling.” - zander raymond

もっとずっと即興的で…ただ演奏を楽しむような感覚でした。音楽制作というのは、腰を据えて意識的に作曲することからフィールドレコーダーを回しっぱなしにしておくことまで、非常に幅広いものを含んでいるんです。 - zander raymond

 

Can’t We Have Both
claire rousay & Zander Raymond