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Kelly Hunt、'All the King's Horses'を公開

Kelly Hunt

テネシー州メンフィス拠点のインディーフォーク・アメリカーナアーティスト Kelly Huntが、8/21にCompass Recordsからリリースしたニューシングル 'All the King's Horses'を公開!

地元出身のシンガーソングライターで、ブルースをはじめ歴史に名を残す街で生まれた音楽に影響を受けてきたといい、2019年にデビューアルバム『Even The Sparrow』を発表。また、Sara Morganとのデュオ Of A Featherとしても活動しています。

'All the King's Horses'は9/18発売のニューアルバム『Requiem for a Sleepless Night』収録曲。

童話「ハンプティ・ダンプティ」から着想を得た楽曲で、プロデュースは Dirk Powell (Joan Baez, Rhiannon Giddens, Eric Clapton)が担当。

オープンチューニングのギターを中心に物語を紡いでいくスタイルで、前情報がなければ知る人ぞ知る70's SSWの高額盤みたいな趣がある。Rate Your Musicで話題になるタイプの。

 

パフォーマンスも魅力的でとても良かったです。

 

“The Humpty Dumpty nursery rhyme popped into my head one day out of the blue,” “It had always struck me as a cautionary tale: this is what happens when you take risks—you end up in pieces, beyond repair. But the more I pondered, the more I wondered...what if he had a very good reason to climb that wall? What if whatever was on the other side was well worth the risk? What if he’s a hero, not a fool?”

ある日突然、マザー・グースの『ハンプティ・ダンプティ』の歌が頭に浮かんだんです。ずっと、あれは戒めの物語だと思っていました。リスクを冒すとこうなる―バラバラに砕け散り、二度と元には戻れない、と。でも、考えれば考えるほど疑問が湧いてきたんです。もし、彼がその壁に登るもっともな理由を持っていたとしたら?もし、壁の向こうにあるものが、リスクを冒すだけの価値あるものだったとしたら?もし彼が愚か者ではなく、英雄だったとしたら?