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BODEGA、'Pick Up The Check'のMVを公開

BODEGA

ニューヨーク/ブルックリン拠点のポストパンク・アートロックバンド BODEGAが、5/7にChrysalis Recordsからリリースしたニューシングル 'Pick Up The Check'のMVを公開!

ディレクターは Ben Hozie。

年内後半に発売予定のニューアルバム収録曲。

バンド史上初めてNYを離れ、イングランド/リーズでプロデューサー Matt Peel (Yard Act, Honesty, Divorce)とレコーディングした作品で、ミックスはブライトンで Theo Verney (English Teacher, Lime Garden)が手がけています。

上の2人、リンクになってることから分かるように「あの人が制作に入ってるなら知らないバンドだけどチェックしてみよう」ってなる信頼の印です。そんな2人が好きなバンドとタッグを組んだということは、もう最高のアルバムになってるのは確実なんですよね。

サウンドの方向性としては、80年代後半〜90年代初頭の The Stone RosesとJane's Addictionを融合させたようなサウンドを目指したとのこと。

 

“This song is set at an imagined date at a faux fancy restaurant w/ art deco wallpaper and fish-tank ambiance. I know too many friends who tolerate unfulfilling relationships (either romantic, platonic, artistic, or business) out of politeness or fear of letting others down. You don’t have to. The real danger of spending time w/ people who don’t inspire is how their way of being rubs off on your mind and personae. Strike the set, rewrite the draft, and pick up the (metaphorical) check.” - Ben Hozie

この曲は、アールデコ調の壁紙と水槽が並ぶような雰囲気の、架空の高級レストランでのデートをイメージしている。僕の周りには、礼儀や相手を失望させたくないという気持ちから、満たされない関係(恋愛関係、友情関係、芸術関係、ビジネス関係など)を我慢している友人が多すぎる。でも、そんな必要はないんだ。刺激を与えてくれない人たちと時間を過ごす本当の危険は、彼らの生き方が自分の心や人格にまで影響してしまうことだ。セットを片付けて、下書きを書き直して、(比喩的な)勘定を払うんだ。 - Ben Hozie