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Ways In Waves、'Ovum Nova'のMVを公開

Ways In Waves
Keenan Kirk

カナダ/エドモントン拠点のマスロックバンド Ways In Wavesが、5/30にリリースしたニューシングル 'Ovum Nova'のMVを公開!

ディレクターは Keenan Kirk aka KidPixel。

Ways In Wavesはマルチインストゥルメンタリスト・プロデューサー Brian Raineによるプロジェクト。ロック、アートポップ、エレクトロニックミュージックの要素を融合させた音楽を作ってます。

'Ovum Nova'は、音楽系ビデオエッセイが人気で登録者数100万超えのYouTuber Polyphonicとの共同プロジェクト。

Polyphonicこと Noah Lefevreはビジュアルアーティストとしても活動しており、存在しないバンドのアルバムカバーを何年間も制作していたそうなんですが、Brianと「これらのバンドに音楽を付けたら面白いだろう」という話になり、The Ptarmigansという架空のバンドのシングルとしてこの曲を作ったそうです。

演奏は Brian Raine, Mallory Chipman, Murray Cameron Smith, Geoff Li, Connor Pylypa, Joel Jeschke。

 

“Oftentimes, when I’ve had to confront grief in my life, I’ve found that it’s tough to put your finger on how it’s going to manifest, when it’s going to show its face, and how to deal with it,” “To have coherent words expressing this just seemed so antithetical to the ethos of this song. And so I made ‘Ovum Nova’ into an incoherent expression of grief. The lyrics speak about futures that could have been, the futile process of seeking solace and not finding it, all within the mood of being trapped at a house party in a thunderstorm. Counter-intuitively, the song is very energetic, and one of the more punk influenced things I’ve written, which serves as a sort of facade for these very sad lyrics to hide behind.” - Brian Raine

人生で悲しみに直面したとき、それがどのように現れるのか、いつ顔を出すのか、どう対処すればいいのか、明確に判断するのは難しいことがよくある。それを表現するまとまりのない言葉は、この曲の倫理観に反しているように思えた。だから、'Ovum Nova'を支離滅裂な悲しみの表現にしたんだ。歌詞は、あり得たかもしれない未来について、慰めを求めても見つからない無駄なプロセスについて、雷雨の中のハウスパーティーに閉じ込められた気分の中で語っている。直感に反して、この曲はとてもエネルギッシュで、私が書いたものの中でもパンクの影響を受けており、このとても悲しい歌詞が隠れるための一種の見せかけの役割を果たしている。 - Brian Raine

 

Ovum Nova
Ways in Waves