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Rare DM、'Compliment'のMVを公開

Rare DM

ニューヨーク拠点のエレクトロニックポップアーティスト Rare DMが、3/26にIptamenos Dianomiからリリースしたニューシングル 'Compliment'のMVを公開!

ディレクターは Lisa Saeboe。

Rare DMは、ボルチモア出身のプロデューサー・シンガー・マルチインストゥルメンタリスト Erin Hoaggによるアートプロジェクト。

2019年にデビューアルバム『Vanta Black』を発表し、2020年のシングル 'Send Nudes'では、同年3~4月のパンデミック初期のニューヨークを自転車で駆け抜けるMVがバイラルヒット。

これまでに Molchat Doma, Model/Actriz, Xeno & Oaklander, Drab Majestyなどのサポートを務め、Substance, SXSW, Coldwavesなどに出演してます。

'Compliment'は5/29発売のニューアルバム『Attention』収録曲。

本日4/3公開の映画『ザ・ブライド!』(マギー・ギレンホール監督)では、Fever Rayによる演奏シーンでシンセサイザー奏者役として出演とのこと。

 

“It is inspired by when you are in a relationship, and someone who you had eyes for (before meeting your s/o) suddenly pays attention to you. I was sent a suggestive message from someone, and wasn't single anymore. As the lyrics share: 'don’t you worry about it for a second, I can take a compliment' because hey, I don’t want them to feel embarrassed or bad, they didn’t know that I met someone! This all being said… I can’t control if they are thinking of me. 'You can’t have it… but you can imagine it'”

これは、恋愛関係にあるときに、現在のパートナーと出会う前に気になっていた相手が突然自分に関心を向けてくる状況から着想を得ています。私はある人から思わせぶりなメッセージを受け取りましたが、すでに交際中でした。歌詞にあるように、心配しないで、私は褒め言葉を受け取ることはできると言っています。というのも、その人に恥ずかしい思いをさせたり嫌な気持ちにさせたりしたくなかったからです。その人は私が恋人がいることを知らなかったんですから。とはいえ、その人が私のことをどう思うかまでは私にはコントロールできません。手に入れることはできないけれど、想像することはできるのです。