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Pallmer、'Swimming'のMVを公開

Pallmer

カナダ/フレデリクトン拠点のチェンバーポップバンド Pallmerが、11/9にSoft Voice Recordsからリリースしたニューシングル 'Swimming'のMVを公開!

制作は Emily Kennedy。

Pallmerは Emily Kennedy, Mark Kleyn, Charles Hardingの3人組。

'Swimming'は2/6発売のデビューアルバム『Swimming』のタイトル曲で、プロデュースは Joshua Van Tassel (ex-Great Lake Swimmers, Villages, Nico Paulo)が担当。

2枚のEPを発表してから2年間の作曲期間を経てアルバムのレコーディングに入ったという力作。おそらく自分が観測してない界隈ではリバイバルが来てるであろうフォークトロニカや、Hania Rani, Owen Pallett辺りが好きな人におすすめです。

ニューブランズウィック州の自然豊かな町で、地元アーティストを支援する資金提供プログラムや業界がしっかり動いてて、アーティスト・イン・レジデンスに参加したりしてっていう創作と社会の関わり方が理想のひとつかも。外と内で見えてくるものは違うだろうけど、もし自分がミュージシャンならこういうスタイルも考えるなーなんて思わせるほど、好きになりました。

 

 

“‘Swimming’ was written in the thick of February while I was struggling with pretty severe burnout,” said Pallmer singer/cellist Emily Kennedy (she/her). “I was trying to understand my physical experience while also being infatuated with escapism, romanticizing memories of summer during times that felt light. I also felt a lot of denial, not wanting to accept that I was struggling, that my body was telling me to stop. The song is about that push and pull – between planning for the future and taking the time to accept your present state, Going swimming is such a release for me. I always feel better after being immersed in water. But it also holds a metaphorical flip side that can sometimes make it feel as though you’re swimming through time.”

'Swimming'は、私がかなり深刻な燃え尽き症候群と闘っていた2月に書かれた。自分の肉体的な経験を理解しようとする一方で、逃避主義に熱中し、夏の思い出をロマンチックに描いていた。また、自分が苦しんでいること、体がやめろと言っていることを受け入れたくないという、否定的な気持ちも強かった。この曲は、将来の計画を立てることと、今の状態を受け入れる時間を取ることの、その押し引きについて歌っている。泳ぐことは、私にとって解放感です。水に浸かると、いつも気分が良くなる。でも水泳は、時に時間の中を泳いでいるような気分にさせる比喩的な側面も持っている。

 

Swimming
Pallmer
Soft Voice