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Ian Janco、'Close Your Eyes'を公開

Ian Janco

 

イングランド/ロンドン拠点のインディーフォークアーティスト Ian Jancoが、1/12にRapture & Reverieからリリースしたニューシングル 'Close Your Eyes'を公開!

Ian Jancoはアイダホ州のロッキー山脈近くにある町で生まれ育ったシンガーソングライター・プロデューサー・マルチインストゥルメンタリスト。

10代の頃にカリフォルニアに移住し、コラボレーションミュージシャンとソロアーティストとして活動を開始。18歳のときに、路上ライブでヨーロッパを横断した旅行がきっかけでリヴァプールに移住し、ポール・マッカートニーが共同設立したLiverpool Institute for Performing Artsに入学。

卒業後に現在の拠点であるロンドンを中心にライブを行い、これまでに Emmylou Harris, Ward Thomas, Isaac Gracie, Lauren Daigle, Wildwood Kinのサポートを務め、作曲家としては JP Cooperなどの楽曲を手掛けるほか、映画やテレビ番組の音楽も書いてます。

'Close Your Eyes'は近日発売予定のEP『Reverie』収録曲。Bon Iver以降のモダンな表現がふんだんに散りばめられた雄大なフォーク・ソング。素晴らしい。

 

“This song arose in about 30 minutes during a writing session with two friends of mine - Toby Scott and Matt Sanchez. It seemed like a magical moment, and I remember clearly all of us looking at each other as we were working with the knowledge that something special was happening. I'd been traveling a lot and feeling this growing sense of unease - like I would never find a place that felt like home. Various spiritual epiphanies and experiences, as well as time spent practicing non-attachment, led me to the realization that home is within your self, within your body. I hope that this song finds people who feel alone, out of place, or restless and makes them feel comfortable, calm, and at peace.”

この曲は、2人の友人 Toby Scottと Matt Sanchezとの作曲セッションで30分ほどで生まれた。それは魔法のような瞬間のように思えたし、何か特別なことが起こっているのだと感じながら作業しているときに、私たち全員がお互いに顔を見合わせたのをはっきりと覚えている。私は旅に出ることが多く、このまま故郷のような場所を見つけられないのではないかという不安感が募っていた。さまざまなスピリチュアルな啓示や経験、そして無執着の練習に費やした時間が、故郷は自分自身の中にあり、自分の身体の中にあるという認識に私を導いてくれた。この曲が、孤独や居場所のなさ、落ち着きのなさを感じている人たちを見つけ、心地よさや落ち着き、安らぎを感じさせてくれることを願っている。

 

Close Your Eyes
Ian Janco
Rapture & Reverie