ワシントン州シアトル拠点のインディーフォークアーティスト Hayden Everettが、4/17にリリースしたデビューアルバム『So The Sun Can Pour』より、'Tailor'を公開!
UCLAジャズ科を卒業後、バックパッカーとして旅をしたり、グレイシャー国立公園でツアーガイドをしながら楽曲を作り、2019年に Jeremy McDonald (Beyoncé, Vulfpeck)を共同プロデュースに迎えたデビューEP『Hayden Everett』を発表。
その後も4枚のEPと複数のシングルをリリースし、Zach Hanson (Bon Iver, S. Carey), Jemima Coulter (Hailaker, Novo Amor), James McAlister (Sufjan Stevens, Taylor Swift)とコラボを行なってます。ライブでは、これまでに The Paper Kites, Hazlett, Trousdale, Luca Fogale, Vacation Manorらと共演。
前述の通り、かなり頻繁にリリースがあってEPも出してるので、アルバムは初っていうのが意外でした。
曽祖父が建てたというタホ湖畔の山小屋でレコーディングを行ない、この曲の元は兄の結婚式でのスピーチとして書かれたもの。家族との繋がりを通した普遍的な愛と感謝、それらを包み込む音の親密さが抜群でした。
Hayden Everett














































