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Completions、'Ornamental'のMVを公開

Completions

オレゴン州ポートランド拠点のインディーロックバンド Completionsが、8/30にリリースしたニューシングル 'Ornamental'のMVを公開!

9/23発売のデビューアルバム『I Needed Help』収録曲。

Completionsは、チェロ奏者として Father John Misty, Whitney, Laura Stevenson, How to Dress Well, Matt Pond PAなどの作品やツアーに参加してきたミュージシャン Shawn Alpayによるソロプロジェクト。以前は有名レコーディングスタジオ Tiny Telephoneの社内エンジニアとして働いていた人で、今作でもレコーディング・ミックスを担当し、マスタリングは Adam Gonsalves (Elliott Smith, Sufjan Stevens)が務めてます。

演奏では、Kyle Kelly-Yahner, Brooke Parrott, Tré Hesterの3人を中心に、Dave Depper (Death Cab for Cutie), Kelly Pratt (Father John Misty, Beirut), Laura Stevensonがゲスト参加。

前述のキャリアを見て分かる通り自分以外のことで忙しかったようで、彼自身の作品は優先順位が低く中途半端なままだったことから、自分が始めたことを完了するためにCompletions(=完成、完了)と名付けたとのこと。

先に公開されたチェンバーポップ風の'Transplanting'も良かったし、今回のギター主導のロックもかっこいいし、何よりメロディの美しさが際立っているのでかなり期待してる作品です。

 

“I like to think that therapy has brought me a long way from childhood, when my brother and I bore the brunt of divorce, drug use, and distance. But I still run up against examples of how similar I am to my parents and how I get pulled back into those old systems. All we can do is keep exploring that force, despite how easily it might make us feel like our younger selves. And so I wrote this tune.”

私はセラピーによって、私と弟が離婚、薬物使用、距離の問題に苦しんでいた子供時代からずいぶん前進したと思いたいのです。しかし、私はいまだに自分がいかに両親と似ているか、いかに古いシステムに引き戻されるかという実例にぶつかっています。私たちにできることはその力を探求し続けることです。それがどんなに簡単なことであっても、若い頃の自分と同じように感じてしまうかもしれません。それで、この曲を書いたんです。

 

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