Beauty School、'Reaper ft. Dan Campbell'を公開

Beauty School

イングランド/リーズ拠点のオルタナティヴロックバンド Beauty Schoolが、5/22にSlam Dunk Recordsからリリースしたニューシングル 'Reaper feat. Dan Campbell'を公開!

Beauty Schoolは2022年に James Kenosha (Dinosaur Pile-Up, Pulled Apart by Horses)プロデュースでデビューアルバム『Happiness』を発表したバンド。

これまでに State Champs, The Bottom Line, Bowling for Soup, Less Than Jakeとツアーを行い、レーベルを代表するイベント Slam Dunk Festivalに出演してます。

'Reaper'はThe Wonder Yearsとのツアー中に書いた曲で、ボーカリスト Dan Campbellが参加。

エモ寄りのポップパンクバンドの中でオルタナ寄りっていう、うるさすぎる書き方しか出来ないけど、個人的にはそういう印象のバンド。バランスが良い。最近のこっち系の音は全然チェックできてないから、No SleepとかHopelessとかレーベルごとにまとめて聴きたいな。


“As a man in my 30’s I constantly struggle with my own mortality. I’m in my last decade that I can be considered relatively “young”. Reaper is a reflection of the nights me and my friends would spend as teenagers camping at Fulneck or hiking Surprise View. The friendships and relationships we shared back then and the people we held dearest to us who have become strangers today. All we wanted back then was something more and yet we didn’t know we had it all.” - Joe Cabrera

30代の男として、私は常に自分の死と闘っている。比較的 "若い"と言える最後の10年だ。'Reaper'は、ティーンエイジャーの頃、私と友人たちがフルネックでキャンプをしたり、サプライズ・ビューをハイキングしたりして過ごした夜を反映したものだ。あの頃分かち合った友情と人間関係、そして今は他人になってしまった大切な人たち。あの頃、私たちが求めていたのは、それ以上のものだったけれど、自分たちがすべてを持っていることに気づいていなかった。 - Joe Cabrera