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Beaten Docket、'Bad Time for Dancing'を公開

Beaten Docket

 

スコットランド/エディンバラ拠点のインディーロックアーティスト Beaten Docketが、3/30にリリースしたニューシングル 'Bad Time for Dancing'を公開!

Beaten Docketは、ソングライター・プロデューサー William Jaquetによるソロプロジェクト。

インディーポップバンド Big Societyのメンバーで、Luvcatのライブバンドに参加し、エディンバラ/リースにあるスタジオ Big Spec Studiosを拠点とするソングライター・プロデューサー集団 Red Record Suiteの一員としても活動。それらのレコーディングや、アメリカ・ヨーロッパ・日本などをツアーしてきた実力派です。

そんな人が急にSoundCloudにアップした3曲のうちの1曲。

Big Societyは6月にデビューアルバムを発売するっていうタイミングなので、尚更プライベート感があるというか。諸々のプロジェクトとは切り離して、彼のジャーナルを覗き込んだかのような風合いがあって好きですね。

 

“I look at photos of scenes of people dancing from the 60's and 70's and I see the glee in their eyes. I don't see phones, I barely see technology. I like that. Maybe I need to get out more.”

60年代や70年代に人々が踊っている写真を見ると、彼らの目に喜びが宿っているのがわかる。携帯電話は写っていないし、テクノロジーもほとんど見当たらない。そういうところが好きだ。もっと外に出た方がいいのかもしれない。