デンマーク/コペンハーゲン拠点のエクレクティック・ポップアーティスト Astrid Engbergが、9/1にCreak Inc.からリリースしたニューシングル 'Loving Contemplation feat. Miguel Atwood-Ferguson'を公開!
Astrid Engbergはシンガー・プロデューサー・コンポーザー・DJ。コンテンポラリー・ソウル、ニュージャズ、エレクトロニックなどを網羅した折衷的な表現と多彩なサウンドが特徴的な人物です。
'Loving Contemplation'は9/22発売のニューアルバム『Trust』収録曲。
このシングルでは、8/24にBrainfeederと契約し、'Airavata'を発表したマルチインストゥルメンタリスト Miguel Atwood-Fergusonが参加。Ray Charles, Dr. Dre, Mary J. Blige, Flying Lotus, Thundercatなど多数のアーティストの制作やライブ、映画/TVなどのメディア音楽にも携わってきたLAシーンのキーパーソンですね。
アルバムには彼のほかに、Anders Bo Eriksen, Bettina Marie Ezaki, Esther Wanyama, Ida Duelund, Jonathan Jull Ludvigsen, Jonas Cook, Maria Dybbroe, Moo Latte, Svend Meinild, Tobias Wiklundが参加。実力者揃いです。
母親になったことをテーマにしたというアルバムで、出産から5ヶ月後に制作を始め9ヶ月後に完成というペースで仕上げてることに驚きです。長時間のリハーサルができないから、赤ちゃんと散歩してる時や歌ってあげてる時に頭の中でアイディアを膨らませて、スタジオや自宅で短時間でレコーディングしたそうです。字面ではわかるけど、それを行動し続けて成功させたのがすごい。
Astrid Engbergを今日初めて知ったよーって人は2020年のアルバム『Tulpa』が最高なので、新しいのが出るまでの間はそちらを聴きながら待つのが良いと思います。
“Loving Contemplation is about the fear and joy of bringing a child into the world - the whole album touches on new motherhood as she had her first child last year. The track also looks at the experience of life in the body and the expansion of emotional spectre that follows.”