ドイツ/ベルリン拠点の作曲家・ピアニスト Dustin O'Halloranが、5/6にSplinter Recordsからリリースしたニューシングル 'Fragile N.1'を公開!
ネオクラシカルシーンの最前線を走り続けてきたアーティスト。
Adam Wiltzie (Stars of the Lid)とのデュオ A Winged Victory For The Sullenや、Hauschkaこと Volker Bertelmannとの共作でアカデミー賞作曲賞にノミネートされた経験を持ち、個人としても映画作曲家としても著名な...さすがにキャリアがありすぎてあれこれ書き始めたらキリがないですね。
今回の 'Fragile N.1'は、2011年にFatCat Records/130701からリリースされた『Lumière』のセッションから新たに発掘されたトラックで、6/12には未発表曲3曲とRobert Lippok (To Rococo Rot)によるリミックスを収録した15周年記念リイシュー『Lumière (Expanded)』として発売されます。
Nils Frahm, Jóhann Jóhannsson, Peter Broderickなども参加した名盤です。
あの頃、生活の変化と震災で色々不安定だった時期によく聴いていた作品で、もちろんこの曲は新曲ではあるけど収録曲と地続きの響きを持っているので、久しぶりに当時の記憶が蘇ってきて、聴き終わったあともしばらくぼーっとしました。
らしくないっていうか柄じゃないんだけど、今にして思えば心の脆さにあてがうガーゼみたいな存在だったんだなと、15年経った今はそう思います。AWVFTSの1stや、前述の3人に加え Ólafur Arnalds, Max Richterとか、本当に包まるように聴いてたな。
Dustin O'Halloran










































