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Mary Middlefield、'Wake Up!'のMVを公開

Mary Middlefield

スイス拠点のシンガーソングライター・コンポーザー Mary Middlefieldが、1/30にリリースしたニューシングル 'Wake Up!'のMVを公開!

ディレクターは Imogen Harris。

共同作曲は Gwen Buord, Anna Borkenhagen, Yvan Vindret。

ストリングスを携えた弾き語りからドリームポップを経由して、こっちが一番得意だったのかと思わされたロックへシフト。そこから更にブラッシュアップを重ねて、メジャー品質の楽曲をリリース。顔を歪めて髪を振り乱しながらブチかます熱量のライブも評判で、ブレイク前夜みたいな状態の人です。

 

“I wrote “Wake Up!” from a place where empathy shuts down and contempt takes over, including contempt for myself. The language is extreme because the headspace is extreme, not because it’s meant to incite violence or wish harm on anyone. It’s about how self-loathing can rot into something loud, ugly, and confrontational, especially when you project it outward. The song doesn’t celebrate that mindset or offer redemption; it exposes it. It’s the sound of catching yourself at your worst and letting the tape keep rolling.”

私は'Wake Up!'を、共感が機能しなくなり、軽蔑が支配する状態から書きました。そこには自分自身への軽蔑も含まれています。言葉遣いが過激なのは、誰かを傷つけたり暴力をあおったりする意図があるからではなく、思考の状態そのものが極端だからです。この曲は、自己嫌悪が外に投影されることで、騒がしく、醜く、攻撃的なものへと腐っていく過程を描いています。この考え方を肯定したり、救済を提示したりする曲ではなく、それをさらけ出しています。最悪の自分に気づいた瞬間を、そのまま録音し続けているような音なのです。

 

Wake up!
Mary Middlefield