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Jan Esbra、'To Call Home'を公開

Jan Esbra

 

コロンビア出身ニューヨーク拠点のギタリスト・コンポーザー Jan Esbraが、1/7にリリースしたニューシングル 'To Call Home'を公開!

ソロとしては2021年にデビューアルバム『Temporary Objects』を発表し、自身のバンド Jade Collective, Bird Liteでも活動し、Becca Stevens, Ben Wendel, Catey Esler, Eva Gertzらと共演してます。

'To Call Home'は2/6発売のEP『Keep Moving Forward』収録曲。

共同プロデュースは Jacob Aviner (Porterfield)が務め、演奏に André Sacalxot (Fievel Is Glauque), Andrew Haug (On A Limb), Dave Strawn (Geordie Greep), Daniel Rossi (Haley Heynderickx)が参加し、ミックス・マスタリングは Walter Jeworskiが担当。

バークリー音楽大学でJazz Compositionの学士号を取得し、即興演奏も行なう人。表現の引き出し多そうだなってフレーズ毎に思うし、変化に富んだ質感の生み出し方が絶妙。結果的にマスロック的にも聞こえるから、案外自分が想定してなかったようなリスナーを獲得するのかもね。

 

“A song about questioning where home is (is it the heart?). What defines a home? Is it literally the place you go to sleep every night?”

故郷とはどこにあるのか(心なのか?)という問いについて歌った曲。故郷とは何か?文字通り、毎晩寝る場所のことなのか?