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ロックファンも入りやすいよ!UKプロデューサー Nathan Fakeが東京大阪でツアーを開催

Nathan Fake

 
こちらは最新作"Glaive"収録の'Fortune Bru'。この奥行きよ。

UKノーフォーク出身のプロデューサー Nathan Fakeの来日公演が、7/3東京・7/4大阪で開催!

たとえば、UKロックが好きでRadioheadのリミックスを聴いてたら、だんだんそっちの音が気になってきて...なんて人にもきっと良い夜になるのではないかと思います。

大阪公演についてはコチラからどうぞ。


7/3(FRI)
代官山 AIR
A1 feat. Nathan Fake

10PM
¥3500 / w/f ¥3000 / AIR members ¥2500 / Under 23 ¥2500 / Before 11:30PM ¥2000

MAIN:
Nathan Fake - LIVE (Cambria Instruments | Border Community | from UK)
Gonno (WC | Merkur | International Feel)
SO (Mindgames | LABYRINTH | TRI-BUTE)
Shotaro Hirata - LIVE (moph records)
submerse - LIVE (flau | Project Mooncircle)
SARA AM (moph records)

LOUNGE:
LIVE: tristero (sproutail), コッテル (kilk records), 34423 (邂逅)
DJ: DJ 蟻 (moph records), flau DJs (flau), Matsusaka Daisuke (Off-Tone), Naohiro Yako (Bunkai-Kei records | flapper3)


つねに進化を続けるUKの鬼才Nathan Fakeが待望のAIR初登場

数々の良質なアーティストを迎えて感動の瞬間を創ってきたパーティ“A1”が、この夜またしても楽しみなメインアクトを迎える。UKを拠点に活躍するNathan Fakeは、2003年に盟友James Holden主宰のレーベルBorder Communityからリリースされた「Outhouse」で衝撃のデビューを果たし、06年のファーストアルバム「Drowning In A Sea Of Love」の大ヒットで世界的評価を決定づけたプロデューサーである。

エレクトロニックミュージックへの飽くなき探求心に突き動かされ、つねに進化する彼のピュアで繊細なサウンドは、多くの音楽ファンのハートを魅了してきた。AIRで初披露されるその比類なきパフォーマンスを、存分に堪能してほしい。

<Nathan Fake>
イギリス・ノーフォーク出身のプロデューサー Nathan Fake。ティーンの頃から音楽制作やプレーをしていた彼は、2003年、今やジャンルレスに支持されている天才James Holden主宰のレーベルBorder Communityから「Outhouse」で衝撃のデビュー。その後、Saw RecordingsやTraum Schallplattenからも着々とリリース。

2006年3月James Holden率いるBorder Communityよりデビューアルバム『Drowning In A Sea Of Love』リリースし世界中でスマッシュ ヒットとなる。James Holdenの『Balance』に収録され、その圧倒的な存在感をみせていた名曲「Outhouse」で衝撃のデビューを果たしてからというもの、レトロでピュア、そして繊細な輝きを持つ孤高のエレクトロ・ミュージックを生み出し続けている Nathan Fake。

2009年6月には2nd Hard lslandsをリリースし話題を呼び、2010年にはFour Tet (aka Kieran Hebden)と共にUSA Tourを成功させ話題を呼ぶ。2012年には3rd Album『Steam Days』をリリースし、さらに進化を遂げた彼はフューチャリスティックなサウンド・ワールドが響き渡る。

彼はサウンドに対する飽くなき探究心が見事に表現し、Border Communityレーベルの看板アーティストとして君臨する傍ら、2014年秋にNathan Fakeが主宰するレーベルCambria Instrumentsを立ち上げ精力的にリリースし話題を呼ぶ。

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