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Aphex TwinことRichard D. JamesがAFX名義で10年振りの新作リリースを発表

afx
 
昨年9月、エイフェックス・ツインの13年振りのオリジナル・アルバム『Syro』をリリースし、僅か4ヶ月後には同じくエイフェックス・ツイン名義で『Computer Controlled Acoustic Instruments pt2 EP』をリリース、その直後『Syro』がグラミー賞を獲得するなど、長い沈黙を破って以降、怒涛の勢いで制作活動を続けているリチャード・D・ジェイムスが今度はAFX名義で新作をリリースすることが決定。

新曲「serge fenix Rendered 2」とトレーラー映像が公開された。

「Analogue Bubblebath」や後に「Digeridoo」と改名された「Aboriginal Mix」をはじめとする初期の代表曲、アシッド・ハウスやデトロイト・テクノへのオマージュ、そして代名詞であるドリルンベースのアプローチが初めて本格的に姿を現したときにも使用されるなど、リチャードのキャリアを語る上で欠かせないのが、このAFXプロジェクトである。

『orphaned deejay selek 2006-2008』と冠された本作は、2003~2005年にかけてリリースされた『Analoard』シリーズから10年振りとなるAFX名義での最新作である。

90年代オマージュに溢れるアートワークはもちろんザ・デザイナーズ・リパブリックが担当。リチャード・D・ジェイムスの誕生日にあたる8月18日に、世界に先駆けてリリースされる国内盤にはオリジナル・ステッカーが封入され、初回生産盤のみアナログ盤を模した穴開き特殊紙ジャケット仕様。なおタワーレコードでは購入者にオリジナル・クリアファイル、HMVではオリジナル・ロゴ・バッヂ、diskunionではオリジナル・ジャケットデザイン・バッヂ、amazonではオリジナル・ロゴ・マグネットをプレゼント。また対象店舗でアルバムを予約するとさらにオリジナルAFXロゴ・ステッカーがもらえる。

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